<< 地蔵峠に行きました。 秋の気配。 >>
このブログは互換表示でご覧下さるようお願いします!
地域行事・ねた牛
8月のお盆には、町内の男子児童は『ねた牛』を担いで各家庭を回るのです。
昔、この地域にはやり病があってお参りしたら
治まった・・・そのお礼の意味があるようです。
竹をあぶって水につけたりして曲げて作ってあるのですが
これを作れる大人も減りつつあるそうです。

b0025101_23584736.jpgねた牛に頭を食べられると今年一年無病・・と,言われてます。
b0025101_2359729.jpg結構重たくて
担ぐ男の子は 大変です。





男の子は5日祭り・・と言って9月は奉納相撲もあるのです。

他にもゴヤ・・と、言ってお宮の祭りの夜は、かけ行灯あんどん
作ってお宮の前の道路を照らすのです。
その夜は神官さんが来られ、私達住民はお参りします。

10月は宮座もあるし、これが各家庭一番気を使う行事。

昔からの行事を存続して行くのは、その行事の意味を理解し
地域を守っていこうという意識がないと
難しいでしょう。
でも、これからも守っていって欲しいものです。
[PR]
by pote.myan | 2007-08-15 00:28 | 日常 |TOPに戻る
<< 地蔵峠に行きました。 秋の気配。 >>